フィラリア予防薬グローバル情報館

フィラリア薬を飲ませてないけど大丈夫?

フィラリア薬を自分の犬には飲ませていないという方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そしてフィラリア薬をあげていないとどんな問題が出てくるのか、あげなくても大丈夫なのか、など様々な疑問や不安をお持ちになっている方も同時にいらっしゃるはずです。その疑問を解消していきます。

フィラリア薬は飲ませた方が良い

都内の室内犬の場合、フィラリア感染のリスク自体はとても低いと考えられます。しかしながら可能性はゼロではありません。人間でも冬に必ずインフルエンザにかかるわけではないけれど、もしかかったら不味いという事で予防接種を受けます。犬の場合にも同じで、少しでもリスクがありそれにかかってしまうと健康や命に大きな害があるという場合には、予防をすべきです。そういった意味で、フィラリア薬はどんな状況であっても飲ませるべきだと言えます。今飲ませていなくても何も問題がないという場合にも、それは単純に運がいいだけの可能性が高いです。

フィラリア薬を飲ませないと

フィラリア薬を飲ませないと、当然ながらフィラリア感染の予防ができません。フィラリアは蚊によって運ばれますから、蚊の発生している季節に犬がフィラリアを持った蚊にさされれば感染してしまうと言えるでしょう。そして感染をしたら手術などが必要になりますし、場合によっては犬が命を落としてしまう危険性だってあります。室内犬でも散歩をさせれば蚊にさされる機会はありますし、その蚊がフィラリアを持っていない保証はありません。フィラリア薬の犬の健康のため、欠かさずあげるようにしてください。それが飼い主の責任でもあります。

フィラリア薬を飲ませないのは危険

フィラリア薬を飲ませないのは危険です。その状態でもしもフィラリアを持つ蚊にさされてしまえば、フィラリア症になり最悪の場合命を落とします。蚊はどこにでもいますし、散歩をすればさされる可能性がどの犬にもありますから、犬を飼われている皆さんは欠かさずフィラリア薬をあげるようにしないといけません。

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